UiPath

【UiPath】日付を指定の書式に変換する

日付には多くの書式があるので、指定の書式に変換できるようにしましょう。

現在の日付(2018/09/03)を取得するNow関数を使用し、変換します。

書式
“2018/09/03” Now.ToString(“yyyy/MM/dd”)
“2018/9/3” Now.ToString(“yyyy/M/d”)
“2018年09月03日” Now.ToString(“yyyy年MM月dd日”)
“18/09/03” Now.ToString(“yy/MM/dd”)
“20180903” Now.ToString(“yyyyMMdd”)
“09.03.2018” Now.ToString(“MM.dd.yyyy”)
“201809” Now.ToString(“yyyyMM”)
“2018/09/03(Monday)” Now.toString(“yyyy/MM/dd(dddd)”)
“2018/09/03(Mon)”  Now.toString(“yyyy/MM/dd(ddd)”)

 

【UiPath】文字列の最後の文字を削除

文字列の最後の一文字を削除する方法を2つ紹介します。

String型の変数strに”あいうえお”を代入して説明します。

2つの実行結果はすべて、以下のような結果になります。

全て最後の一文字”お”を削除します。

str.Remove(str.Length – 1,1)

Removeは文字列を削除する関数です。

str.Remove(str.Length – 1,1)

str.Lengthで文字列の長さが取得できます。

“あいうえお”の文字数は5で、それに -1しているので、以下のようになります。

str.Remove(4,1)

文字列の4文字目から1文字を削除するという意味になります。

“あいうえお”の4文字目の”お”から1文字削除する

※先頭は0から数えます

str.Substring(0,str.Length – 1)

Substringは文字列の一部を取得する関数です。

str.Substring(0,str.Length – 1)

“あいうえお”の文字数は5で、それに -1しているので、以下のようになります。

str.Substring(0,4)

文字列の0文字目から4文字を取得するという意味になります。

“あいうえお”の0文字目の”あ”から4文字”あいうえ”を取得する

【UiPath】ユーザー名の取得

UiPathでユーザー名の取得方法を紹介します。

簡単です。

Get environment variable

「Get environment variable」アクティビィティを使用します。

▼をクリックしUserNameを選択します。

以上です。

【UiPath】VB.NET関数一覧(文字列)

文字列操作で使用する、VB.NET関数の一覧をまとめました。

VB.NET関数一覧(文字列)

.NET関数 内容
Concat 文字列を連結する
Insert 文字列を挿入する
Remove 文字列を削除する
Replace 文字列を置換する
Length 文字列の長さを取得する
Equals 文字列を比較する
Compare 文字列を比較する(大文字小文字区別なし)
ToUpper 文字列を大文字に変換する
ToLower 文字列を小文字に変換する
Chars 文字列から一文字を取り出す
Substring 文字列の一部を取り出す
PadLeft 指定の文字数になるまで先頭を文字で埋める
PadRight 指定の文字数になるまで末尾を文字で埋める
StartsWith 先頭の文字列と一致するかどうか判断する
EndsWith 末尾の文字列と一致するかどうか判断する
Trim 先頭または末尾にある空白の文字を削除する
TrimStart 先頭にある指定の文字を削除する
TrimEnd 末尾にある指定の文字を削除する
IndexOf 先頭から文字を検索する
Split 区切り文字で分割して配列に変換する
Join 配列を結合して文字列にする
Empty 空の文字列を表すフィールドを使用する

Concat(連結)

String.Concat(“abc”,”def”)

結果⇒”abcdef”

Insert(挿入)

“abcdef”.Insert(3,”zzz”)

結果⇒”abczzzdef”

Remove(削除)

“abcdef”.Remove(3,2)

結果⇒”abcf”

Replace(置換)

“abcdef”.Replace(“cd”,”xx”)

結果⇒”abxxef”

Length(文字数)

“abcdef”.Length

結果⇒6

Equals(比較)

“abcdef”.Equals(“abcdef”)

結果⇒True

Compare(大小区別なし比較)

String.Compare(“abcdef”,”ABCDEF”,True)

結果⇒0

※一致だと0を返す

ToUpper(大文字変換)

“abcdef”.ToUpper

結果⇒”ABCDEF”

ToLower(小文字変換)

“ABCDEF”.ToLower

結果⇒”abcdef”

Chars(1文字抽出)

“abcdef”.Chars(4)

結果⇒”e”

Substring(一部抽出)

“abcdef”.Substring(2,3)

結果⇒”cde”

PadLeft(先頭を埋める)

“abcdef”.PadLeft(10,”z”c)

結果⇒”zzzzabcdef”

PadRight(末尾を埋める)

“abcdef”.PadRight(8,”z”c)

結果⇒”abcdefzz”

StartWith(先頭一致)

“abcdef”.StartWith(“abc”)

結果⇒True

EndWith(末尾一致)

“abcdef”.EndWith(“ef”)

結果⇒True

Trim(空白削除)

”       abcdef       “.Trim

結果⇒”abcdef”

TrimStart(先頭空白削除)

”       abcdef       “.TrimStart

結果⇒”abcdef       

TrimEnd(末尾空白削除)

”       abcdef       “.TrimEnd

結果⇒”       abcdef”

IndexOf(位置検索)

“abcdef”.IndexOf(“b”)

結果⇒1

Split(分割)

“abcdef”.Split(“b”c)

結果⇒{a,cdef}

Join(配列結合)

String.Split(“@”,{“abc”,”def”})

結果⇒”abc@def”

Empty(空文字)

String.Empty

結果⇒””